画像は毎日変わります
今週の元画像はこちらです
今、庭は花盛り 
スイートピー、コスモス、春菊、ブライトスカイ、ロベリア、花泉、コーンフラワー、ラベンダー、サルビア。
ロベリアとサルビア以外は全部種と球根から育てたもの。
そうそう、花びらの隅のポイントが紫色の小さな花は、ネモフィラでした。
komekomeさんの「可愛い」というコメントに「面白い名前ですね」なんてコメントしてたけど、
実は種蒔いてありました。すっかり忘れて、無残な形のパッケージを発見。
philaしか読めないけど、ネモフィラです。

グラジオラスはあまりに倒れるので、切ってせっせと近所の人に配っています。
2年目だから大きく成長するのかしら。
写真は昨日Annaにあげるのにまとめたもの。
ふんわり薄紫色のきれいなものもありました。
今年の発見は春菊です。
これらの黄色い花、これ春菊なんですよ。
日本から食用の種を買ってきて蒔いたのに、夫が「嫌い」というので放置したまま。
カンファレンスから帰ってきたらこんな可愛い花が咲いていました。
食用でなく観賞用として来年も育てることにしました。
何種類かあるけど、上の目玉焼きのような黄色と白のグラデーションがお気に入りです。
一番下のは小さい向日葵みたいですね。
それから、育てるつもりじゃなかったのに花が咲いた・・・ というこれ。
じゃがいもです。
芽が出たじゃがいもを土の中に植えたままにしてすっかり忘れていたのですが、
こんな立派な花が咲きました。地中ではいくつか新じゃがが出来ているはず・・・。
栄養も何もやってないけどどーなんだろう。
ひどい粘土質の土で育ったコジェットは美味しかったので期待しちゃう。
今年の菜園は、紫蘇、水菜、みつば、各種ハーブとトマト(まだ青い)に、
コジェット、インゲン、じゃがいもまで仲間入り。
留守がちだけれど収穫の多い夏であります。
この子たちを明日から10日間の旅行。
後ろ髪をひかれる思いです。
ここ数日、耳が痛いんです。
身につまされることを言われているとかではなく、フィジカルに。
「よく走ってイヤリングを落とすけど、ピアスなら落とすまい」と
大学時代にピアスの穴を開けたのですが、
クリーニングが面倒だったのか、痛かったのか・・・
はっきりと理由は覚えていませんが
穴がきちんと完成する前に挫折してしまいました。
それでその跡に「ふんりゅう」が出来たんですよね。
右の耳たぶだけ、真ん中に米粒のようなデキモノが。
皆さんも身体のどこかにひとつくらいはお持ちでは?
触ればもちろん、びょーんと耳たぶを伸ばせばそこだけ白く浮き上がって存在は明らかだけど、
普通は外見からは全然わからないし痛くも痒くもなく何の邪魔にもならない、アレです。
で、最近耳が痛いのは「疲れてるのかなー」程度に思っていたんです。
ところが。
昨日シャワーで耳の後ろを洗っている時に付け根に痛みを感じて、
「あーこのへん腫れてるわ」と思って耳たぶに移動したら、
「ぷつん」の手ごたえがない。
「えっ?」
不思議に思って耳全体をまさぐっていると、付け根の腫れている中に「ぷつん」。
ええっ 移動すんの
!?
思わず目が大きくなってしまいました。
これが移動して神経にでも触って腫れているのか?
私が意識して動かしたわけでもなし、
耳たぶって運動する筋とかなさそうなのに・・・すごい。
身体の隅々の細胞が持ち主の知らない間に知らないところで働いている。
あー 生きてるのねー。
早く元の位置に戻ってくれ。
気になって他のキャラクターの顔を調べてみたら、これがあるの、この子だけでした!
見てください、この公式サイトの面々。
http://en.beijing2008.cn/funpage/
http://hw001.gate01.com/misha-moscow-80/Five_Friendlies.html
ってことはこれがやっぱり目なんだと思いますね。
くろねこさんがおっしゃる通り、小さいのは眉毛ですね。
なぜカモシカのこの子だけに眉毛があるのかは謎ですが。
私「あっ!
(大発見をしたつもりで)もしかして、この小さいのが目なのかなあ!?」
夫「知らなかったの!?」
私「うん、ずっとこの黒い大きいのが目だと思ってた」
夫「中国(の顔)だから(小さい目だよ)ね」
私「そうだよね」
考えてみれば、ほっぺたが黒いのもヘンである。
勘違いして納得していた夫婦でありました。
危険危険。
盛りあがってますねー オリンピック。
開会式も素晴らしかったと思います
昨日、教会に少し遅れて行ったので礼拝堂に入らずラウンジにいたら、
「金メダル!金メダル!」と静かに叫びながら
踊りださんばかりに入ってきた人がいました。
水泳でしたね。
今朝は飛び込みを見ていました。
みんな綺麗でしたね〜。
イギリスチーム、ペアでは残念だったけど14歳の選手の個人戦に期待。
飛び込みに続いて昨日のハイライトを見ていたら、
平泳ぎ100Mで金メダル獲得した北島選手について
BBCの現地スタジオのコメンテーターたちが
「肉屋の息子 a butcher's son」
という言葉を3回くらい繰り返してました。
確かに北島選手の実家はコロッケ屋(肉屋)さん。
夫の実家にも近いし、お店の前を通ったことあるよ〜。
バスの中から見ただけで有名なメンチカツは食べていないけど。
別に1回くらい「肉屋の息子」って出てきても驚かないけど、
3回もわざわざ「肉屋の息子が金メダル」って繰り返すのはしつこいぞ。
何か意味でもあるのでしょうか?
コメンテーターたちのその後の会話は
「Kitajimaは200Mもいけるだろう」という前向きな流れだったので一応よしとするけれど。
ところで中国人に囲まれている我が家には、
帰省土産とかでもらったオリンピックのマスコットたちの絵はがきや人形が。
この体長30cmの人形は、学生から夫へのプレゼント。
しかしながら人形・ぬいぐるみの類は私とはとんと縁のないものなので
どうしたものかと思って眺めているうちに気が付いたことがあります。
私は長いこと、この黒い大きな楕円形が目だと思っていたのです。
違うんですね。
この楕円形はほっぺたで、目はこれなんですね。
だいぶ印象が違う・・・
イギリス -テレビ編- | CM(2) | TB(0)
通訳の仕事の後日談というかおまけ話を。
最終日の夕方、本当に最後の最後の全体会議がありました。
全体会議は1200人以上収容出来る大きな屋外テントで行われるのですが、
締めくくりとして「この方たちがいなければ、この会議は成り立ちませんでした」と
会議のトップが「縁の下の力持ちスタッフ」をグループごとに紹介し、
思いがけず最後に「通訳の皆さんに拍手を」と言って下さったのです。
我々通訳スタッフは眩しいスポットライトこそ浴びなかったものの、
その場に立って暖かい拍手を全身に浴びました。
嬉しいとか充実感より、私は清々しさを感じていました。
ただその時に会場で拍手を浴びたのは40名。
14人はステージ裏のブースで仕事中。
あー、14人もここに立っていたかっただろうなあ、
まあ、せめて隣り合っているブース同士で親指立てて、
「やったぜ」ってニンマリ顔を見合わせているかしら、と、ぼんやり想像しておりました。
その後、夜のパーティの帰りに韓国人の彼女から例の話を聞いたのです。
「でも、最後にトップがああして紹介してくれたから少し報われたね」と言ったら
「私、あの時ブースにいたのよね」。
ありゃ、やっぱり。
「でもね。あの時のセッションだけ、ブースにカラフルな裸電球がぶら下がっててね」
「電球?」
「そーそー。カラフルな電球がね。
あの『通訳の皆さんに拍手を』という言葉と同時に、ピカピカ光って驚いちゃったわ
韓国ブースはグリーンで隣は黄色と青だったし、結構カラフルだったのよ。
私たちも拍手しちゃったー
だから・・・そうね、報われたわ」
ええー これは結構イキな計らいではないですかー
悲しい話の後だっただけにじんわり来ました
普段はテーブルライト一つとスクリーンモニターだけの暗い無機質なブースなだけに、
ペカペカ光る電球に驚いて笑顔を見せるメンバーたちの顔が浮かんできます。
進行表を見て音声係が気を利かせたのか、会議のトップから指示があったのか。
後者かな、やっぱり。
このトップは自身も数ヶ国語を操るらしく
言葉の重要性を非常によく分かっている人物なのでありました。
やはり世界的組織のトップになるだけの資質を備えているというべきでしょう。
外国語を話せない人口率の高いイギリス人、見習えよ。
しかし、彼女がついた韓国人のクライアントも、英語を話せなくても、
グループの皆の前で拍手をして彼女に感謝の気持ちを示すくらいは出来ただろうに。
各自の文化の違いはあるにせよ、ね。
通訳や翻訳の仕事に携わっていると
つい言葉の働きばかりに重きをおいてしまいがちだけれど、
言葉より行動で示せることはいくらでもある、
行動の方がもっとパワフルで直接的に表すことの出来るものがある、と
反省出来る良い機会に恵まれたとも思います。
日々の暮らし -私の仕事編- | CM(1) | TB(0)
comment
