画像は毎日変わります
今週の元画像はこちらです
名前がとある本に印刷されました。
完成にあたって編集協力者には日本国内に限って出版社から1冊献呈
。
幸い薄い本だったこともあり、今回夫に持ち帰ってきてもらいました。
私がやったことなんて本当に微々たる程度でしたが、
自分が係った本が完成するというのは嬉しいもの。
ワクワクしながら中身の関係箇所を開いて「おおーぅ♪」 
巻末の編集協力者名一覧で 「・・・あっ・・・」 
私の名前(と思しき名)が 違う漢字で 載っていました。
うんがー。
これ、私じゃないわよ、誰よコレ!
苗字の方ではなく名の方ですが、
改姓後の苗字で載っているので余計に見慣れない漢字が並んで見えます。
結婚してすぐ海外生活が始まったので苗字は滅多に意識しないんですよねー。
改姓後の苗字+違う漢字の名前 = ダレコレ?
これがDMなら封も開けずに即刻ゴミ箱行きですが・・・。
私のちょっと変わった漢字の当てられ方は、
父や兄同様に祖父の名前から一文字もらった上で
姓名判断の総画数に間に合わせるように選んでつけられたもの。
私自身も子供の頃にずいぶん興味を持って姓名判断の本も読んだし
新字体・旧字体の漢字の勉強までもしたものでした。
信仰をもってからはそういったものに揺らがないようになったけれど、
今でも画数や計算方法の知識は多少ならずとも頭の中に残っているし、
友人の赤ちゃんや甥っ子の名づけの時なんかは、
ついつい色んな流派を調べたりしてしまったな・・・
小学生の時はもらった賞状を「字が違う」と突き返したこともありますが、
やっぱりあれって子どもだったからだなあと思います。
今はPCで名前の変換候補が幾つも出てきますし、
一般的な漢字の名前が出てきた時点で確定ボタンを押してしまうのは仕方ないことですね。
改姓後の苗字も10人に1人くらい間違えて書いて来られます。
結婚前の私は苗字で呼ばれることが多かったので、
結婚して苗字が変わると呼びにくい&慣れないというのもあるのでしょうが、
某女優の苗字と漢字一字違いのせいかそっちにつられるみたいです。
そう・・・つられちゃうのよね。
PCにデフォルトで入っているものとか世間で広く認知されているものに。
私も長いものに巻かれがちですから気をつけようと思います。
以下余談ですが、
イギリスでは離婚しても女性は元夫の姓を名乗るのが「普通」だそうです。
「旧姓に戻す人もいるかも知れないけど、"フツー"は元夫の姓のまんま」だそうです。
ってことは、例外は扱いたくない役所が面倒臭がってやってくれない(イギリスですから)
という背景も容易に想像つくわけで、戻したくても戻せない人も実はいるのかも知れません。
それを知らなかったので(いや知っていたとしても、か)、
今はチャールズ皇太子夫人になったカミラのこと、
1995年にパーカー・ボウルズ氏と離婚済だと知らず「ダブル不倫」かと思っていました。
更についでに書けば、日本人女性で英国人貴族と結婚・離婚、
そしてやはり元夫君の姓のまま多方面で御活躍の方がいらっしゃいますね。
「離婚したくせに貴族の肩書きだけ維持して利用している」と方々で言われていますが
イギリス国籍保有者=日本国籍がなく戻そうにも戻す姓がないというところなのでしょう。
色んな背景があるものですね。
離婚しても相手の名が付きまとうのはイヤだろうにね・・・と思いますが。
う〜ん、興味深い!
イギリスには出生証明書はあるけど、いわゆる戸籍がないから苗字も名乗り放題?
よく結婚詐欺とか、別人になりすましとか聞くけれど、戸籍がないから可能なのかしら。
う〜ん、戸籍という概念にしばられた日本人のワタシには理解できません。
アメリカにも戸籍ってないんでしょうか。日本だけ?
こんがらがってきました。(笑)
いずれにしても私には離婚した夫の姓をそのまま名乗り続ける神経って理解できませんが…。
2007/11/25 09:18 | くろねこ [ 編集 ]
日本人同士夫婦でリコンして、妻はそのまま夫の姓名乗ってる人知ってるよ。シコリの無いあっさりした別れだったし、今も連絡取り合ってるみたいで、だから平気なのかも。
名前間違えられるのはイヤよね。私の密かな悩みは、現在苗字が片仮名で名前が平仮名で、ふざけたような名前になっているということです。
2007/11/26 02:33 | mg [ 編集 ]
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