画像は毎日変わります
今週の元画像はこちらです
今までご近所さんとは何のトラブルもなく安泰に暮らしてきたのですが、
最近ちょっと「うううーーー」と唸るコトことがチラホラ出現してきました。
隣の家からタバコの吸殻を投げ入れられたことは書きました(これ)。
あれ以来ないのは幸い。
旅行から帰って来たらグラジオラスの茎が2本むしり取られていました。
グラジオラスは旅行中が満開だったようで、
「まあ、それだけ見事に咲いたってことよね・・・」と思いましたが
こっそり取って行くなんて、あまり褒められる行為ではありませんね。
言ってくれたら喜んで差し出すのに。
そして今朝。
2週間に1度の生ゴミの回収日でした。
外に置いてある11番の我が家のゴミ箱を開けたら、
見覚えのないゴミと異臭が!
半分くらいは袋に入っているものの、
袋の口を結んでいないので中身丸見えどころか
ゴミ箱の中に汚らしく散らばり放題。
半分くらい入った大きい牛乳のボトル(分別しろー)、
ファブリーズの空きボトル(分別しろー)、
なんだかよく分からない茶色の液体、
その液体にまみれた食べかけのパン、
そして袋の底に
猫のトイレの砂とアレ。
「ウチのでーす」
って、白状しているようなもんじゃないか、
猫飼ってる裏のお向かいの19番!

今まで「ねこ」と呼んでいたが今日からお前の名前は「19番」だ。
裏の空き地にゴミ箱を置いているのは、11番のウチと19番の家しかない。
下の写真の洗濯物干してある家が19番。
既にゴミ箱を裏庭に移動した後の写真ですが、
大家さんが住んでいた何年も前から
11番のゴミ箱は塀の向こうの扉脇にありました。
19番の住民構成は詳細不明ですが、
よくトラックを運転するおじさんがいます。
仕事のトラックで帰ってくる時は
大抵空き缶1本2本がウチのゴミ箱に
入っているのが通常で
「あーおじさんが仕事中に飲んだのね」と
別に全然気にしていなかったし
(今考えればこれが甘かったか)、
19番の猫がウチの庭に落としていくアレも
なんだかんだ文句言いながらも
基本的には黙って処理していました。
ですが、ですが、
さすがにこれは受け付けられません・・・。
「戻してやる・・・」
つかつかと歩いて
がばっと19番のゴミ箱を開けて、
一瞬で閉めました。
そこには思い出すのもオゾマシイ、地獄の沙汰が展開されていました・・・。
うじょうじょうじょうじょうじょうじょうじょうじょうじょうじょうじょうじょうじょうじょうじょうじょ
あの中に入れと言われたら拷問ですね。
ああー 開けなきゃ良かった。
やっぱり臭いものにはフタだ。
溜めたゴミを回収してもらうには、
2週間に1度の回収日に、ほんの20m先の道路まで
ゴミ箱をゴロゴロ転がして運んで置いておくだけなんだけど、
19番のゴミ箱はもうずーっと何ヶ月も玄関脇から動いてないんですよねー。
「長期旅行中なのかな」と思うと洗濯物が干してあるし、
「あのゴミ箱、使ってないのかな」と思ってたりもしたんですけど。
結局、散らばったゴミは大きいゴミ袋の中に入れ直して
ウチのゴミとして出しました。
21番の満杯のゴミ箱は今日も回収されず。
ということはこの先2週間のゴミの行き先がない。
恐ろしいのでとりあえずウチのゴミ箱は裏庭に避難させました。
っていうか、今までもどうしてたんだろう?
まさか家の中も・・・というゴミ屋敷だったりして!?
イギリスにお住まいの方はお気づきだと思いますが、
写真に写っているスキップは19番の家のものなんです。
仕事関係で使っているらしいんですけどね、
だったらウチのゴミ箱に入れるのではなくスキップに捨ててくれよ、と思います。
ゴミの問題って繊細なこと。
ご近所づきあいのトラブルにはしたくないですね。
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ついでに。
裏の空き地で19番でない猫がアレをしていました(写真左)。
躾けられているらしく、前足で落ち葉をかき集めて隠していました(右)。

でもニオイは隠せない。
どうせならちゃんと家のトイレでやってくれ。
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