画像は毎日変わります
今週の元画像はこちらです
買い物に出て、えらい土砂降りにあってしまいました。
お店中の人が「何の音?」と顔を見合わせるほどの
異様な バババババ という雨音、
窓の外は吹雪かと思うような真っ白さ。
えー さっきまでそんな気配まったくなかったのに!
良かった〜、来る途中に降られなくて。
あがったら帰ろう。
そう思ってゆっくり買い物をし、
あがった瞬間に「それ行け!」とお店を飛び出してきましたが、
案の定、家に帰るまでにもう一度 バババババ 攻撃。
ひぃ〜 空から何か降ってくるー!!!
何って、雨なんですけど、こちら丸腰ですからもう顔が痛いのなんのって・・・
もちろん目も開いていられないし。
で、こういうときに限って、もともと調子の悪かった自転車のギアが壊れて
超ヘビーモードでしか動かなくなり・・・
服を着たままシャワーを浴びたかのような状態で家に帰りました。
去年に比べれば少ないけど、最近またよく雨が降ります。
こちらの人はよくフードをかぶって雨をしのいでおりますが、
私はその手の服は持っていないし趣味じゃないんですよねー。
イギリス人は傘を持たないと言われていますが
お店にもいっぱいカラフルな折りたたみ傘売ってるし、
私の周りの人たちはよく折りたたみ傘をもってますよ。
だから私が「傘持って来なかった。雨降ると思わなかったんだもの」というと
「ここはイギリスなのよ!いつも雨降るのよ!いつも持ってなさい!」と呆れられます。
まあね、確かに。
傘があれば雨はしのげる。
でも最近、レインコートを買おうかなあ、と思っております。
去年だったか一昨年だったかのある雨の日に、
「そこ!だけ!パリ!」というオーラの女性がいました。
「もしかして、あなたオードリー?」と声をかけたくなるような、
真っ黒な大きなサングラス、
白地に黒のドットのスリムなトレンチのレインコートしかもフード付き。
フードったって、トレーナーのそれじゃなくて、ほら、真知子巻きみたいな→
足元は黒のレインブーツです。
本当に彼女の半径1mだけ、イギリスの田舎町じゃなくてパリのシャンゼリゼ通りでした。
いやーん、こんな町にもこんなオシャレな人いるんだー♪
とホレボレとしてしまいまして、不躾ながらもじっと見つめてしまったら、
道路の反対側からあちらもにっこりと微笑んでくれました。
単純に、すれ違う時に微笑むという文化的な習慣もあるけど、それだけではなくて、
「あ、素敵!」「あ、可愛い!」という気持ちって、強く表情に表れると思うんですよね。
で、それって相手にも伝わりやすいし、あまり誤解は生じない。
「素敵です!」
「ふふ、ありがとう」
みたいな視線のやりとりが、この町でも何度かありました。
私は「ふふ、ありがとう」をもらう側ですが・・・
オシャレな人を見る度に、「私もがんばろう!」と思うのですが思って終わりになるのよね〜。
ちょっと日常的にも使えそうなカッコいいレインコート、探してみます。
オススメがあったら教えてください。
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