画像は毎日変わります
今週の元画像はこちらです
気になって他のキャラクターの顔を調べてみたら、これがあるの、この子だけでした!
見てください、この公式サイトの面々。
http://en.beijing2008.cn/funpage/
http://hw001.gate01.com/misha-moscow-80/Five_Friendlies.html
ってことはこれがやっぱり目なんだと思いますね。
くろねこさんがおっしゃる通り、小さいのは眉毛ですね。
なぜカモシカのこの子だけに眉毛があるのかは謎ですが。
私「あっ!
(大発見をしたつもりで)もしかして、この小さいのが目なのかなあ!?」
夫「知らなかったの!?」
私「うん、ずっとこの黒い大きいのが目だと思ってた」
夫「中国(の顔)だから(小さい目だよ)ね」
私「そうだよね」
考えてみれば、ほっぺたが黒いのもヘンである。
勘違いして納得していた夫婦でありました。
危険危険。
女性の場合、左足をちょこんと後ろに下げて、
バレエのポーズのように膝を落としてこう挨拶するのだそうです。
"Thank you, Mom."
へえ〜 Mom でいいんだ。
「お声をかけられたら何てご挨拶すればいいのかしら?」というのは、
列に並んだ女性陣の間でワクワク・ひそひそと囁かれた疑問でした。
でも実際はいきなりお声をかけられることなどなく、
予めきちんと侍従が対象人物を決めて事前調査をするのです。
その時に侍従が挨拶の仕方から立ち位置まで教えてくれます。
インタビューしたメモを読み上げる侍従による紹介があった後に
帽子の素敵なそのお方ご本人との会話が始まります。
隣のカップルが選ばれ私の目の前1.5mの所に立ったので、
至近距離でお姿をじっくり拝見してきましたよ〜。
当日のその方の装いは、白い手袋に白い靴、
白いゆったりしたワンピースに青いバラの模様、
帽子も白で縁に向かって青くなっていき、
鮮やかな黄緑の蝶のブローチがついていました。
お肌も真っ白でした。
結構小柄でした。
お話はゆっくりでした。
その場所はカメラ・携帯持込禁止なので残念ながら写真はありません。
携帯は原則「電源を切ること」なんだけど、実は結構みんな使ってたりして・・・
携帯カメラで写真撮っちゃう人もいるんじゃない?と思ったけど、
さすがにそういうことをする人はいなかったようです。
一時期、表の庭にプラスティックのフェンスを立てていたのだけど、
風がすごく強い日になぎたおされたので、外しておいた。
それからしばらく天気の悪い日が続いたので庭はフェンスがないまま。
先日、天候も穏やかになったころ、改めてフェンスを立てて庭仕事をしていたら、
7番のアリーおばさんが外出先から帰ってきた。
「あ、ねえ、ちょっと、あなたのところ、一時期フェンスなかったけど?」
「あ、ちょっと外してたんです」
「それなら良かった。あらホントだ、復活したのね。いやてっきり盗まれたのかと思ったから」
「えー?」
「だってね、知ってる?9番の家は、植木鉢をもう表に置かなくなったでしょ。
どんどん盗まれちゃったんですって。
向かいの8番はハンギングバスケット盗まれて、
その隣の6番はハンギングバスケットと庭飾り(小人の人形)盗まれちゃったのよ。
だからうちのハンギングバスケットはチェーンで固定したの」
ええー! 知らなかった。
この辺りは結構治安のいい一角なのに。
とはいえ、我々夫婦の前に大家さんが住んでいた時だって、
「今、あなたの車どこにありますか?」という電話が夜中の3時に警察からあって
「裏の駐車場にあるはずですけど?」と言ったら
「確認してください。あなたの車と思しきものが今〇〇市にあります」と。
ベッドから飛び出して駐車場を見たら、確かにない!
別の時は、車を使おうと思ったらガソリンを抜かれていたとか。
まあそんな話は聞いたことあったけれど。
思い出せば、去年の夏に旅行から帰ってきたらグラジオラスが2本なくなっていたし。
と、ここまでは13日に書いた話で、今日は16日。
実は14日から家を留守にして3週間の予定で仕事をしに来ている。
夫はずっと家にいる予定だけれど基本的に夜7時過ぎまでは家の中は空っぽ。
庭も、夫は水遣りも芝刈りもしない→草ボーボーの荒れ放題の庭→家人がいないと思われて、
いつ泥棒が狙って入ってきてもおかしくない。
夫はフェンスだって立っているのに気付いてないかも。
ということはフェンスが盗まれても気づかないかも。
ちょっと心配。
ヒトは、相手が携帯を持っていると知ったら、
連絡方法の優先順位として携帯をトップにする傾向があるらしい。
厳密にいえば携帯メール、イギリスでいうところのテキストが最優先。
私、連絡先を聞かれた時は「自宅にかけて下さい」と自宅の番号を渡します。
「携帯はほとんど電源切ってますから」という事実を相手にはっきり伝えます。
それでも、それまで自宅にかけてきてくれたのに、
何かの折に携帯番号を渡したが最後、
二度と自宅の番号は鳴らさず携帯ばかりに電話をかけて来る人がいる。
それで「つながらない!」とイライラをぶつけられたり、
「テキストの返信がない!」と度を越して心配されて挙句に怒られたりするのは、
何か道理にあわない。
だって、変わったのは私じゃなくてそっちなんだもの。
以前みたいに自宅にかけてくれればイライラも心配も不要なのにね。
自宅にかけると本人以外の人が出る可能性があるのが嫌なのかな?
私は全然嫌じゃないのであくまで想像ですが。
多分これも1対1のパーソナルな関係をつなぐ携帯電話の功罪で、
友人知人の家族との接し方とかを知らない人が多くなりそう。
「夜分に恐れ入ります、○○大学の△▽と申しますが◎◎さんいらっしゃいますか」とか、
かつては言えていた人も言えなくなっていたりするのではないだろうか。
たとえば前出の在宅ワークエージェントの営業と母親とのやりとり、
あれはどっちもどっち、相手を誰かにつなぐという意識が低い感じがするんですよね・・・。
ところでそろそろホリデーシーズン。
去年のホリデー前はやたらめったら迷惑テキストが届きました。
携帯番号の適当な番号ってのは拾えるわけで、見知らぬ人からのテキストは
「間違い」というより「迷惑テキスト」という類に入ると思います。
以下、去年下書きしてあったもの。
暇つぶしにどうぞ。
買い物に出て、えらい土砂降りにあってしまいました。
お店中の人が「何の音?」と顔を見合わせるほどの
異様な バババババ という雨音、
窓の外は吹雪かと思うような真っ白さ。
えー さっきまでそんな気配まったくなかったのに!
良かった〜、来る途中に降られなくて。
あがったら帰ろう。
そう思ってゆっくり買い物をし、
あがった瞬間に「それ行け!」とお店を飛び出してきましたが、
案の定、家に帰るまでにもう一度 バババババ 攻撃。
ひぃ〜 空から何か降ってくるー!!!
何って、雨なんですけど、こちら丸腰ですからもう顔が痛いのなんのって・・・
もちろん目も開いていられないし。
で、こういうときに限って、もともと調子の悪かった自転車のギアが壊れて
超ヘビーモードでしか動かなくなり・・・
服を着たままシャワーを浴びたかのような状態で家に帰りました。
去年に比べれば少ないけど、最近またよく雨が降ります。
こちらの人はよくフードをかぶって雨をしのいでおりますが、
私はその手の服は持っていないし趣味じゃないんですよねー。
イギリス人は傘を持たないと言われていますが
お店にもいっぱいカラフルな折りたたみ傘売ってるし、
私の周りの人たちはよく折りたたみ傘をもってますよ。
だから私が「傘持って来なかった。雨降ると思わなかったんだもの」というと
「ここはイギリスなのよ!いつも雨降るのよ!いつも持ってなさい!」と呆れられます。
まあね、確かに。
傘があれば雨はしのげる。
でも最近、レインコートを買おうかなあ、と思っております。
去年だったか一昨年だったかのある雨の日に、
「そこ!だけ!パリ!」というオーラの女性がいました。
「もしかして、あなたオードリー?」と声をかけたくなるような、
真っ黒な大きなサングラス、
白地に黒のドットのスリムなトレンチのレインコートしかもフード付き。
フードったって、トレーナーのそれじゃなくて、ほら、真知子巻きみたいな→
足元は黒のレインブーツです。
本当に彼女の半径1mだけ、イギリスの田舎町じゃなくてパリのシャンゼリゼ通りでした。
いやーん、こんな町にもこんなオシャレな人いるんだー♪
とホレボレとしてしまいまして、不躾ながらもじっと見つめてしまったら、
道路の反対側からあちらもにっこりと微笑んでくれました。
単純に、すれ違う時に微笑むという文化的な習慣もあるけど、それだけではなくて、
「あ、素敵!」「あ、可愛い!」という気持ちって、強く表情に表れると思うんですよね。
で、それって相手にも伝わりやすいし、あまり誤解は生じない。
「素敵です!」
「ふふ、ありがとう」
みたいな視線のやりとりが、この町でも何度かありました。
私は「ふふ、ありがとう」をもらう側ですが・・・
オシャレな人を見る度に、「私もがんばろう!」と思うのですが思って終わりになるのよね〜。
ちょっと日常的にも使えそうなカッコいいレインコート、探してみます。
オススメがあったら教えてください。
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