画像は毎日変わります
今週の元画像はこちらです
ウィスパリング(クライアントの横に座って耳元で囁く通訳)をしていて
「玉ねぎ臭いわね
」とご指摘を受けてしまいました
というのは今朝見た夢の話。
実際は私はブース担当が多いのですが、なんともイヤ〜な目覚めです。
ポーチの中のブレスケアやミントを確認してしまいました。
これ、ネギ嫌いの夫の呪です。
人間、嫌いなものには敏感に反応するというけれど、夫の度合いは尋常ではない気がする。
家ではほとんどネギ抜きの料理です。夫と一緒の食卓では100%ネギ抜きです。
私が昼にこっそり玉葱入り野菜スパゲティか何か食べて、皮やキッチンの臭いを処理しても、
もちろん念入りに歯磨き&マウスウォッシュしても、胃の臭い消しにお茶など飲んでも、
夜帰宅した夫は「玉葱食べたでしょ!息が臭い!」と大騒ぎ。
いま食事は全部通訳指定のダイニングで出されていて、
もちろん玉葱たっぷりのサラダとかもある。
生の玉葱なんて久しぶりに食べると頭の中が「じわーん」とします。
ああ、なんか玉葱エキス!という感じ。
そういえばニンニクを使った料理は今のところほとんど出されていないかも。
もしかしたら通訳用に配慮されているのかも知れません。
いや、イギリスだからそこまではないか。
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胡椒大好きな私は山椒も好き。
日本からのおみやげで頂く「ふりかけ」の中で「ちりめん山椒」も大好き。
使いかけのちりめん山椒がたった一食分残っていました。
夫はちりめん好きじゃないから私一人占め。
「おぉ〜 痺れるシビれる たまらんね〜 こりゃこりゃ」
久しぶりにシビれたぜ、とパッケージを見たら、
2005年8月が賞味期限のものでした。
2008年5月だと思った。
100円ショップで売ってるんだよね。
気が向いたら買って送ってね。
って書くと皆送ってくれるので、一人一袋限定で。
Thanks in advance.
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アルハンブラの壁の彫刻よりコーヒーの味の方が強烈に思い出される今日この頃。
本当に意外なことにグラナダで飲んだコーヒーが美味しかったのです。
チェーン店のデリでも注文一杯ごとにフィルターカートリッジを交換していました。
シチリアのエスプレッソも美味しかったけど・・・
深みがあってまろやかでなめらかで。
地元の友達には「(く)はコーヒー好き」と思われているらしいです。
外でいつもコーヒーを頼むから。
でもそれは家でお茶ばかり飲んでいるからで、
「美味しいコーヒー」は外で飲むことにしているだけ。
夫も「日常的に飲むならお茶」なので、
我が家の棚は緑茶・紅茶・健康茶・ハーブティー・etc. がびっしり詰まっているけれど
コーヒーは申し訳程度にインスタントの小瓶がぽつんと一つあるだけです。
日本にいた時はモスバーガーの炭火焙煎珈琲と、
千駄木倶楽部の「五番」が美味しいと思っていました。
上野の珈琲専門店にも行ったけど、あれは水が違うんだなと思って
コーヒーそのものの印象はほとんどなし・・・。
ここだと地元にスターバックスもないし、
何しろちょっとしたカフェでも高いので
飲むならマクドナルドのコーヒー(£1.19)と決めていました。
マクドナルドといえどもバカにするなかれ、結構イケていますよ。
最近COSTA COFFEEというチェーン店がオープンして、
一回行きましたがいつも混んでるし、
味もマクドナルドとそう違わない気がしてそれきりです。
日本なら友人宅で「美味しいのが手に入ったの
」と
紅茶をごちそうしてくれることも多いけど、
こちらの友達とは美味しい紅茶のやりとりの経験がありません。
夫と私とで、あれはどうだ、これはどうだ、とやっている程度かな。
その代わり、イギリス人の友達の家には大抵コーヒーメーカがあって、
豆を挽いてフレッシュコーヒーを淹れてくれる。
それが美味しいのでいつも厚かましくお願いして豆を挽いてもらっています。
「フレッシュコーヒー」という言い方もこっちに来てから知った。
月1-2回くらい、そんな風に美味しいコーヒーを楽しんでいたのですが・・・・
グラナダから帰ってきて、家でも美味しいコーヒーを飲みたくなってきてしまった・・・。
コーヒーに関心のない私でさえイタリアのコーヒーが美味しいことは知っていたけど、
スペインのコーヒーは聞いたことがなかったので実に良い、楽しい拾い物をした感じです。
しかしその美味しさは豆云々ではなく奥深い技のある淹れ方によるところが大きいよう。
残念ながら、キッチンには電化製品をおけるスペースがもうない。
コーヒーメーカを買ってしまったら作業スペースがなくなってしまう。
せめて粉とフィルターだけでも買うか・・・と行ったSainsbury'sの粉コーナーには、
イタリアン、ウィーン、フレンチ、コンチネンタルの袋がありました。
スパニッシュは・・・なし。
コンチネンタルに相当するのかな?
あれ、フレンチコーヒーってどんなだっけ?
・・・でまた色々調べたりして、コーヒーも紅茶も凝りだすと大変!
「ホンモノは本場でのお楽しみ」という風に預けて、思い出にして諦めた方が良さそうです。
でもスーパーでこんなの見つけちゃったので芳香を楽しんでいます。
ティーバッグ状のコーヒー。アルミの個別包装なので香りは良いですよ。
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「この肉が 安いね と 君が言ったから 今日と明日は 肉の料理日」
有名な「サラダ記念日」の一句のもじりですよ。
あれ。「もじり」じゃなくて「パクリ」っていうのかな?
ま、こんな感じで、あまりお肉を買わないくせに
買う時はケチって安い肉を選んでいたのですが、
ここ数ヶ月は野菜だけでなくオーガニックの肉を買うようになりました。
高いです。
特売品なんてないです。
賞味期限間近で安くなっているものは争奪戦。
野菜や果物はオーガニックでも極端に値段の差を感じないのだけれど、
魚や肉は非オーガニックのものと倍くらい違う気がします。
しかしその美味しさはその値段に値すると思う今日この頃。
「そうだよ、本来の鶏肉(豚・牛)ってこういう味だよ」という味がするし、
ベーコンなんてまるでバクチで「これはハズレ!(臭い・クセがある)」とがっくりしたり
「これはアタリ!」と喜んだりしていましたが、
オーガニックベーコンは今まで4回買ってハズレなし。
もうオーガニックしか買えない感じ。
うはぁ〜
あまりオーガニック製品の味ばかりに慣れてもいけない気もするのだけど・・・
この辺りで買えるオーガニックの魚は今のところサーモンだけです。
オーガニック魚が普及し始めたらエンゲル係数はねあがりそう。
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「チョコマフィン持って来たんだ〜」
「ええーーー M、チョコマフィン大好き!
」
(ふっふっふ・・・しめしめ
)と得意気にテーブルに乗せて包みを広げると、
「なんだぁ〜
チョコマフィンって、もっと茶色いチョコのやつだと思った!」
と、露骨に期待ハズレの顔
をされました。
ああ・・・すみません、そうでしたね、厳密に「チョコチップマフィン」と言うべきでした。
ハイハイ、今度お勉強してつくってきますですよ、「チョコマフィン」。
あなたの笑顔のためなら何でもつくって献上させていただきます、お姫様。
ところで。
計量カップとスケール。
どちらかだけで用が足りればいいのに。
と思います。
マフィンでもパウンドケーキでも、バターや粉類はグラムだけど牛乳はミリリットル。
牛乳のためだけに計量カップを出して使って洗うというのを省きたくて
牛乳の重さのデータ収集を始めました。
とりあえずWhole Milk(フルファットですかね)牛乳100mlは96gでした。
水より牛乳の方が重いと思ってたんだけど違いました。
今つくっているマフィンのレシピは110mlなので105gくらいの計算でやっています。
セミスキムやスキムや豆乳だともっと軽いのかな。
ウェブにデータがあるかと思って探したけど見つかりませんでした。
自らの実践あるのみ。
ジャネットから時々ケーキのレシピをもらうのだけれど、
彼女のレシピは分量がoz(オンス)で書かれていて、
そのたびにスケールをoz用に切り替えないと失敗する恐れが。
ボタン一つで切り替えられるのだけど、少しは頭も使って、
薄力粉1オンス=○グラム、牛乳1オンス=○グラムと覚えないとなあと思います。
ま、「習うより慣れろ」ですね。
自分でレシピを選ぶ時は、イギリスのものでもアメリカのものでも、
ぱっと見て「グラム」と「ミリリットル又はCC」で表示されているものだけ拾うようになりました。
つくりやすさの前にわかりやすさが大事さ!
1999年にNASAのアメリカ・イギリス共同開発プロジェクトが失敗したのは、
互いに長さ・測量の単位を各国のシステム(ヤード/メートルetc)で
解釈してしまった結果と記憶しています。
世界標準統一規格って出来ないものかね。
イギリスもインチ、ヤード、メートル、マイル、キロ、グラム、オンス、etcが混在。
転換値が常に記載されているかというとそうではないし、
記載されていると良いかというとそれもまたごちゃごちゃとして大変ですな。
世の中もっとシンプルになればいいのにと思うけれど、
そう簡単にはコトが運ばないのが世の中ですね。
そうそう、ある本がきっかけで「NASAっていいなあ」と思うようになりました。
その理由はまた今度。
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