画像は毎日変わります
ウィスパリング(クライアントの横に座って耳元で囁く通訳)をしていて
「玉ねぎ臭いわね
」とご指摘を受けてしまいました
というのは今朝見た夢の話。
実際は私はブース担当が多いのですが、なんともイヤ〜な目覚めです。
ポーチの中のブレスケアやミントを確認してしまいました。
これ、ネギ嫌いの夫の呪です。
人間、嫌いなものには敏感に反応するというけれど、夫の度合いは尋常ではない気がする。
家ではほとんどネギ抜きの料理です。夫と一緒の食卓では100%ネギ抜きです。
私が昼にこっそり玉葱入り野菜スパゲティか何か食べて、皮やキッチンの臭いを処理しても、
もちろん念入りに歯磨き&マウスウォッシュしても、胃の臭い消しにお茶など飲んでも、
夜帰宅した夫は「玉葱食べたでしょ!息が臭い!」と大騒ぎ。
いま食事は全部通訳指定のダイニングで出されていて、
もちろん玉葱たっぷりのサラダとかもある。
生の玉葱なんて久しぶりに食べると頭の中が「じわーん」とします。
ああ、なんか玉葱エキス!という感じ。
そういえばニンニクを使った料理は今のところほとんど出されていないかも。
もしかしたら通訳用に配慮されているのかも知れません。
いや、イギリスだからそこまではないか。
日々の暮らし -料理・食生活編- | CM(1) | TB(0)
この3週間はイギリス国内で会議通訳のお仕事に従事します。
実務とアルバイトで通訳をしたことはありますが、同時通訳はまるきり初めて。
2日間のトレーニングを終えた今、
実務でやっていた逐次通訳なんてレベルが全然違うということを
骨の髄まで思い知らされました。
別の脳をセットしないといけない感じ。
4年前、翻訳エージェンシーに片っ端からトライアル&登録していた時、ある会社から
「(ひ)さんは翻訳学校に通われたり実務での翻訳経験はおありですけど、
翻訳での修士の学位ですとか検定資格はお持ちではないですよね。
それじゃだめなんです」
と、きっぱりと電話で言われました。
翻訳学校の1年目のコース修了時に優秀生として2年目の特別待遇もあったとか、
そんな程度のことはてんでお話にならないわけで、
トライアルも受けさせてくれないエージェンシーに対して、
その時はかなり納得していない節があったんです。
一応大学院を調べたりもしたんですが、なんせ学費が高いし、
家から通える範囲にはなかったので諦めていました(独身だったら行ってたかも)。
でもやっぱり通訳も翻訳も、専門課程が存在するだけのことはあると、本当に思います。
明日から本番です。
がんばってきまーす。
(なんか「がんばる」って新鮮です・・・私にとって)
日々の暮らし -私の仕事編- | CM(3) | TB(0)
一時期、表の庭にプラスティックのフェンスを立てていたのだけど、
風がすごく強い日になぎたおされたので、外しておいた。
それからしばらく天気の悪い日が続いたので庭はフェンスがないまま。
先日、天候も穏やかになったころ、改めてフェンスを立てて庭仕事をしていたら、
7番のアリーおばさんが外出先から帰ってきた。
「あ、ねえ、ちょっと、あなたのところ、一時期フェンスなかったけど?」
「あ、ちょっと外してたんです」
「それなら良かった。あらホントだ、復活したのね。いやてっきり盗まれたのかと思ったから」
「えー?」
「だってね、知ってる?9番の家は、植木鉢をもう表に置かなくなったでしょ。
どんどん盗まれちゃったんですって。
向かいの8番はハンギングバスケット盗まれて、
その隣の6番はハンギングバスケットと庭飾り(小人の人形)盗まれちゃったのよ。
だからうちのハンギングバスケットはチェーンで固定したの」
ええー! 知らなかった。
この辺りは結構治安のいい一角なのに。
とはいえ、我々夫婦の前に大家さんが住んでいた時だって、
「今、あなたの車どこにありますか?」という電話が夜中の3時に警察からあって
「裏の駐車場にあるはずですけど?」と言ったら
「確認してください。あなたの車と思しきものが今〇〇市にあります」と。
ベッドから飛び出して駐車場を見たら、確かにない!
別の時は、車を使おうと思ったらガソリンを抜かれていたとか。
まあそんな話は聞いたことあったけれど。
思い出せば、去年の夏に旅行から帰ってきたらグラジオラスが2本なくなっていたし。
と、ここまでは13日に書いた話で、今日は16日。
実は14日から家を留守にして3週間の予定で仕事をしに来ている。
夫はずっと家にいる予定だけれど基本的に夜7時過ぎまでは家の中は空っぽ。
庭も、夫は水遣りも芝刈りもしない→草ボーボーの荒れ放題の庭→家人がいないと思われて、
いつ泥棒が狙って入ってきてもおかしくない。
夫はフェンスだって立っているのに気付いてないかも。
ということはフェンスが盗まれても気づかないかも。
ちょっと心配。
今週のトップ画像の元ネタはこれです;表の庭のGooseberry。
「グースベリー」と思ってたけど地元の友達は「グズベリー」と発音しています。
我が家の庭の猫の落し物に悩まされていた私をみかねて
猫避けになればと2年前にジャネットが小さい苗を自分の庭から持って来てくれたのでした。
ご覧のとおり、枝にはかなり大きくてシャープな棘がびょんびょん生えています。
猫防止にはあまり役立っているとは言えないけれど、
これを植えているエリアだけは確かに猫が来ないかも・・・
だいぶ伸びた枝を切って周辺の花壇にばらまいています。
グズベリーは、夫が言ってたけど、「気が利かない野暮な添え物」とか
「壁の花」とかそういう意味のスラングで使われるそうです。
いまいち好かれてないみたい・・・。
裏庭にあった Red Currant レッドカラントは、よくあることですが、
ようやく赤くなって、食べようと思っている内に何者かに食べられてしまいました。
ほんの数個しか実を付けていなかったし、鳥にも見つからないような葉陰だったのに。
上段が5/18、下段が6/25。7月初旬は全部つやつやとした真っ赤になってました。
「お口にチャック」
子供の頃ならず、人生のどこかで一度は言われたり言ったりした言葉。
いま友人へのメールでその一言を書いて、ふと疑問がわいてきました。
「はて、チャックって何語?」
はいはいはーい。
知っている人、手を挙げて?
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